【ラテン系の車が好き♪】

何故か知らないけど、いつの日からかイタリアやフランスのいわゆる『ラテン系』の車を乗り継いできました。
なんとなくだけど、以前に交通事故に遭って腰を痛めてからちょっと遠乗りするとなんとなく腰が重い感じがするな
って思ってた頃。 フランスのシトロエンってところのBXという車に出会って、シートの出来がえらくいいのに感激し
て、それ以来ずっとヨーロッパの車を乗り継いでいます。

とか言っても、高級車は縁がないです(笑)
いわゆる『大衆車』的なものばかりでした・・・
シトロエンBXに始まって(その時はBX19という1900ccの方でした)、ルノー5(サンク)、ルノー4(キャトル)といっ
て、またシトロエンBX(今度はBX16という1600ccの方)に戻ってから、ここまでは良かったのですが・・・
何故かその後にマセラティのヴィドルボという、本来はめちゃ高級な車を手に入れてしまったのです。
元々新車時には
700万(爆!)というプライスの車が、68万円(これもすごい値段設定だが・・・(^^ゞ)という値段で
出ていて、実は修復歴があった車なのでこの値段だった訳で・・・

まあ、修復歴なんて言ってもちゃんと整備してさえあれば意外と大丈夫だというけど、やっぱり一瞬戸惑いが。
そういう時は手なんか出すべきじゃなかったのに、昔欲しかったものだからついつい・・・(^^ゞ

この車は所有欲を満足はさせてくれたが、手がかかるの何のって・・・(笑)
シトロエンなんかも手がかかったけど、そのかかる金が桁が違った・・・ 元の色が白だったから、イタ車は赤でしょう
なんて色を塗り替えてしまったら、べらぼうな金を請求されるし・・・ あちらが調子悪いといえば、部品代は高い・・・

当たり前だけど、高級車は中古で値段が安くなると入手はしやすくはなるけれど、部品代は元々高いんですよ。
こういうごく当然なことを改めて思い知らされた車でした

車を中古で買おうとしてる方。日本車でもそうですが、元々高い車は中古で安くても壊れると結果的には
高くつきます(笑)
そんな感じで結局は長続きせずに、引き取り手も見つかってヴィドルボ君は私の手元を去っていったのでした・・・

そしてその後の愛車♪



イタリアのフィアットというメーカーのバルケッタという車です。
みんなには『ばけらった♪』とかからかわれてましたが・・・(笑)
ユーノスのロードスターが出た頃に、フィアットで作った2シーターのオープンカーです。
日本に正規輸入されてるカラーはオレンジ・イエロー・ブルーメタリック・シルバーの4色なのですが、中古市場では
私の愛車の様なレッドもよく見かけます。 (その後、また正規輸入版にレッドが復活した模様)

新車では280万くらいする車ですが・・・マツダのロードスターよりちょっと高いかな?
でも、1年落ちの中古だと100万ほど値落ちしてロードスターよりはリーズナブルかも知れません。

まぁ・・・バイクと同じくマイナーな存在だけど、実車を見ると存在感がある車ですよ。
別に私はイタ車の崇拝者ではないけれど、イタリアのデザインセンスってやっぱり日本人には真似が出来ない代物
だよなぁ・・・と思ってしまう。

あんま気取らずにさらっと乗りこなせる・・・そんな男になれればいいのだが・・・(笑)
とか思ってる間に、実は住居をかなーり街中の方に引っ越してしまったため、駐車場代がべらぼうに高かったこともあり、やはり友人に譲渡してしまいました(ToT

今は機会があれば・・・絶版車だが、アルファ155かルノー21ターボ(それも出来ればクワドラ)が入手できればと思っています。どっちも外観は単なるスクェアな地味なセダンではあるが・・・(^^ゞ

【BACK】