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いわての旅 盛岡〜遠野編
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第2話
いざ!河童の里へ・・・
(2001.7.3up)
 
 
第4話
遠野馬を求めて・・・
(2001.7.9up)
  第5話
遥かなるイーハトーブ・・・
早池峰へ
(2001.7.12up)

第4話 【遠野馬を求めて・・・】

かっぱ淵をあとにした私たちは今度は遠野の馬の里を訪ねてみることにした。
岩手県は地方競馬としては唯一芝コースのある水沢競馬場を抱えているところだし・・・一度訪れてみたい場所ではあった。

しかし・・・以前に訪れようと試みたときには行く道を間違えたらしく気がついたら早池峰の方まで行ってしまって。
まあ、それはそれで結果オーライの風景が待っていたのだけれど。

てなわけで、今度はちゃんと駅前の交番で行く道をきちんと尋ねてから向かうことにしたのだった。
実はかっぱ淵あたりからじゃ、そんなに時間を要しない場所にあったりもしてびっくりしたのだけど(笑)

遠野馬の里は、遠野馬(いわゆる南部駒の一種でいいのかな?間違ってたらごめんなさい)などの育成や調教を行う施設だった。

競走馬の調教などもやってるらしいが、遠野馬は乗馬や馬術専門の馬である。
やっぱ気になるのはそっちの方。

う〜ん・・・やっぱ馬はいいです♪
見てると心和みます〜
以前はよく競馬場にも足を運んだし、日高とかに馬を見に行ったこともあった・・・
挙句の果てには、『一口馬主』にも手を出したりもしたし・・・そのときの私の馬(って言っても1/500の権利だったけど)はG1に2着に入ったりして、会員数で割られた割には結構な額の賞金をもたらせてくれたりもしたなあ(遠い目)

久々に自然に囲まれた馬の姿(北海道の牧場ほど雄大ではないが、周りの風景はここもなかなかです)を見てると、一時期乗馬をやってた頃を思い出す。
まあ、乗馬って言っても、クラブ会員にはならずにビジターで乗っていたので語れるほどのものじゃあない。強いて言うなら『若干たしなむ』程度ではあるが。
その頃は会員になってちゃんとスクールにまで行こうと思っていたけど、落馬して怪我しちゃたんだ・・・おいら。その後は怖いとは思わなかったが仕事などの忙しさにかまけて足を運ばなくなったし。
そういえば、乗馬用の馬ってどの程度で手に入るのだろう??
そう思った私はいくら位なのか聞いてみた。
すると競り値で数十万。高くても100万程度らしい。
ほぉ・・・車よっか安いんだ。

でも、維持費って言うと言葉が悪いな・・・飼育する費用とかはどうなんだ??
って思ったときには、質問を投げかけた人は既に去っていた。あぅ・・・
大体、その競りってのもいつどこでやるのか一般の個人でも参加できるのかってのも質問しそびれたし。
結局は何にも分からなかったのとおんなじだな(苦笑)

どっちにしても車とか機械モノなら買ってそのまま置いていてもいいけど、馬じゃ生き物だから何かと大変だろう。
その後、ちょっと調べてみたら乗馬クラブなどでも購入した馬を預かって調教とか管理してくれるとこもあるらしい。ただ、月に数万からの費用がかかるようだが・・・(爆)
それを個人で行うのはかなり勉強と費用がかかるんだろうな。
やっぱ・・・『お馬で通勤』なんて夢のまた夢かな?(笑)

もうちょっとゆっくりとしたい気持ちもあったけれど、今回は1日で車を返して帰らないといけない。
まだまだ、先に見たいものもまだ残っていたので後ろ髪をひかれる思いで馬の里を去ることにした。

まあ、場所がわかっただけでもよしとしよう!
あとは次回訪れるときの楽しみにってことで・・・


[ 続く ]