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【また会おう・・・それがみんなの合言葉】 (Photo Essay 【その姿が見えなくなるまで続けよう・・・(?!) 〜追憶の礼文島・船泊港にて〜】余話・その2) Photo Essay【その姿が見えなくなるまで続けよう・・・(?!)
〜追憶の礼文島・船泊港にて〜】からこぼれてしまったお話をもう1つ。 このときは、宿のオーナー自らギターを持って島のことを歌った歌や彼自身が自作した歌などを唄って送り出すのですが、昔は踊りのほうはなかった記憶が・・・ よく踊られていた1つは吉田拓郎の『落陽』 あと、一時期だけだったんですがアニメのちびまるこちゃんの主題歌『踊るポンポコリン』も踊られていた時期が・・・ まあ、これらの踊りをフルコースでやった日には・・・それこそ某桃岩荘Y.Hに負けないくらいだったかも知れない(笑) そういう私も、これらの踊りが宿で全盛だった頃は、ずっと礼文のこの宿に何十泊と異常連泊をしていた真っ盛りだったので殆ど踊れましたし率先して踊っていました。 話は変わって、今度は見送りの光景で唄われていた歌のお話。 実は、見送りのときに定番になっていた1曲に『忘れないで』という歌があります。 1.忘れないで忘れないでこの島のことを ※忘れないで忘れないで忘れないでおくれ ※(リフレイン×場合により何度か続く・・・) この歌をオーナーが唄っている間に、島を出て行く人が残る人それぞれとら一声掛けて握手をしてから船に乗り込んでいく・・・というのが見送りの定番でした。 この歌・・・誰が作った歌なのかは名前は覚えていないのですが、ちゃんとそれなりの歌手活動をしていた人が作った曲のようです。 でも、この曲も確かに素敵な歌なんですが、私にとってこれよりも好きだった歌が。 1.風がほほ吹く北の街はふれあい求め旅したところ ※ また会おうまた会おう風が綿帽子をはこんでる 2.朝日に映る利尻を眺め心が和む香深の港 ※(リフレイン) 3.君と歩いた8時間コース愛とロマンが生まれたはずさ ※(リフレイン) 4.人と出会って人を旅する語りあかして心が通う ※(リフレイン×2) こちらの曲名は『旅のふれあい』というもの。 見送りの中では、まず先に『忘れないで』から始まるので船の出航までに時間の余裕がある時でないと出てこなくて・・・ でも、私はこちらの歌の方が歌詞も曲調も個人的には好きだった記憶が。 また来るぞ・・・みんなもまた会おう! そう心に誓ったものでした。
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