| 【サッポロといえば・・・】 サッポロ・・・地名の札幌ではなくてサッポロ。ビールメーカーのサッポロである。 ビールメーカー各社の中でも個人的にはサッポロはお気に入りのメーカーだったりします。 基本的にあまりこのメーカーの出す製品には『ハズレ』は少ないと自分では思っているのだけれど。 その中でもお気に入りな銘柄は『クラシック』 北海道限定醸造の一品で、現在全国各地で地ビールが出てきたり、その前にはビールメーカー各社で地域限定醸造のいわゆる『ご当地ビール』が発売されてもてはやされた時期とかあったけど、それ以前から『地域限定』を謳っていたビール。 まあ、『ご当地ビール』のはしりだったのかも知れない。 このビール・・・麦芽100%のいわゆる『モルトビール』なのだけれどね。 某社の看板ビールである麦芽100%ビール(あえて名前は伏せます・・・バレバレだが・笑)なんかに比べると全然美味さが段違いだったりするなと思ったりします!(爆) まあ、この辺は嗜好の問題だからあくまで『個人的な嗜好』ということで、あっちが好きな人も当然いるんだと思います…その点は否定しませんので苦情とかやめてね♪(笑)。 初めて北海道を訪れたときはまだ高校生だったから手にすることはなかったのだけれど、やがて酒が飲めるようになったとき、その頃からビールはサッポロ党だった私は当初は地元でも入手できる『黒ラベル』を手にしていたのだけれど、どうも見慣れないビールがあるなあ・・・って思って手にして飲んでみたのだった。 その時から、もうこのビールの虜になった私・・・ 北海道を訪れて、こいつを手にしたときに『あぁ・・・北海道に着いたんだなぁ〜』って私は感慨にふけったりしてしまう始末。 そんな私であるから、道内でビールを飲むときには必ず入手できるのならばこのビールと決めている。 まあ、入手できない場所も無いわけではないのでその場合には仕方なく別の銘柄を手にするのだが・・・ そうして、北海道を訪れる楽しみの1つとなった『クラシック』なのだけれど、そのうち北海道だけじゃなくて家でも・・・って思い初めて北海道からの帰りにお土産として買うようになった。 基本的に・・・お土産ってやつを買わない方針の自分がである(笑) 最初は、お土産屋としての酒屋で手に入る6缶パックをぶら下げて家路へとついていたのだが、それじゃ6回しか楽しめない。 一人で飲むのも・・・なんて思って友人に振舞ったりしたら、あっという間に胃袋の中へと消滅してしまうわけで。 てなわけで、どうにかならないかと思いあぐねていた私は礼文島に滞在していたときに普通の酒屋で1ケース(24本入り)を買って宅配便で家に送ってしまおうかと考えた。 だが、このときは結局取りやめたが・・・ 何故かって?? 宅急便だと、島内から送る場合には運賃の他に船賃が別途必要になったりしたから。 ただ、『ゆうぱっく』で送る場合には離島だから別途料金が発生するということはないので、もしお土産を送りたいならそちらの方法がよろしいかと・・・ そんな訳で、島を出て同じことを試みることにしたのだった。 ただ、1ケースを酒屋で買って別途宅配便受付をしている店で発送ってのは二度手間になるので、宅配便受付もやっている酒屋で購入するのがベスト。 まあ、手間を惜しまないのだったらケースをかついで郵便局まで行ってそっちで発送のほうが運賃の負担は軽くて済むけど。 でも、自分はそこまではやらなかったが・・・多分、今後もやらないだろう(笑) そういうことを毎回北海道を訪れるたびにやっていると、親切な店では1ケースじゃなくても1ダース(半ケース)でも、店で梱包して発送してくれる所とかもあることに気付いた。(梱包の料金も請求されなかったし) 1ケースまでは要らないなあ・・・って思っているときとかはありがたい配慮ではあったかも。 そんなことを繰り返していると・・・北海道に行かなくても飲みてぇ〜っ!とか、要求がどんどん膨らんでいくもんで(笑) 気がつくと、道内在住の友人とかに『金送るから買って送ってきてくれ〜』って連絡してしまう始末!(爆) てなわけで、いつしか季節を問わず欲しいと思った時に手にするなんて状態にまでなってしまった。 自宅にいながら、北海道のビールを手にして・・・幸せな気分に浸る私。 ただ、美味いことは美味いんだけれど・・・なんか物足りなさも感じたり。 やっぱり、北海道のビールは北海道のあの乾いた空気の中で飲むから美味さがもっと引き立つようだ。 こんなことやっておいて、こういうことを言ってしまう自分って・・・贅沢なのかわがままなのか??(笑) ちなみに、今は道外でも扱ったりする酒屋とかもあるようだし、デパートなどの北海道物産展とか色んな手段で入手も可能みたいではあるようです。 調べていないけど、ネット通販とかでも入手できるのかも知れない・・・ [ 戻る ] |